2008年11月15日

晩秋はキース・ジャレットの枯葉で♪

今日は、竜華我孫子です。
秋深まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
私は二十歳代の頃から ”キース・ジャレット”のファンでしたので、昔に買い貯めたCDを聴いて楽しんでおります。

DSC_0276.jpg 

一時期、熱中していたことがあり来日コンサートも3回ほど行きました。
CDも知らない間に増えましたが、LPもけっこう買っております。 (サンベアコンサートという10枚組みもあります)
どのCDもすでに10年以上前に買ったものばかりですが、こういう音楽はクラシックと似ていて、流行に流されなくていいですね。

DSC_0270sof.jpg

キース・ジャレットの奏でるスタインウェイの響きを目指すべく、古オーディオと日々格闘しております。
この右側にあるスピーカーは、購入して30年ほどになります。
購入当時は入社1〜2年目で一人暮らしでしたので、個人ではローンも組めず、大先輩の○山氏に保証人になっていただいた思い出があります。
団地の四畳半暮らしに始まり、3度目の引越しでようやく堅いフロアーのリビングに落ち着くことが出来ました。
スピーカーユニット自体がかなり古いので、2年前にオーバーホールに出しました。
休日に鳴らしこみと、微調整を繰り返ししながら楽しんでおります。(多分一生続くでしょうね)

最後に、スピーカーの台はWIN特製の光学ガラス製品です。
posted by WIN-MEMBERS at 15:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然日記
この記事へのコメント
竜華さん ほんとに多趣味ですね!

キース・ジャレット? スタインウェイ? オーバーホール?

このブログで写真を見るように、音楽も試聴できるとステキですのにね。
Posted by ズーマ at 2008年11月17日 16:37
キース・ジャレット>
ご存知ないですか?(やはり年代の差)
1970〜1980年代はチック・コリア、ハービー・ハンコックらと合わせて3大若手ジャズピアニストと言われておりました。
ズーマさんのお部屋の○野氏といっしょにフェスティバルホールでのコンサートへ行ったこともあります。

スタインウェイ>
は海外の有名なピアノのメーカーです。
音楽関係のTV番組を注意して見てください。
たいがいのステージ用のグランドピアノは
”Steinway & Sons”
のロゴがあると思います。

オーバーホール>
分解修理のことです。
2年前にCDプレーヤーを買い換えたのですが、CDが新しくなり、音がクリヤーになったのですが、スピーカーの歪音(高音がチリチリする)が目立ったため思い切って修理に出しました。
Posted by 竜華我孫子 at 2008年11月18日 21:57
おお〜〜っ 細やかな説明をどうも有難うございます。
勉強になります(^_^)

ますますキース・ジャレットに興味が湧きました。
今度探してみます!
Posted by ズーマ at 2008年11月19日 10:06
キースに限らず、スタインウェイは定番ですから、
あの響きを再現できるスピーカーに
写真のJBLのスピーカーは適材適所ですね。
私も一時このウーハーを使用していたことがあり
懐かしくなりました。
低域用のLE14Aに、中高域は175+HL91でしょうか。
JBLとしては柔らかく、豊かであまりうるさくならない音ではないかと
想像致します。
オーバーホールはコーン紙を張り替えたのでしょうか。
古いスピーカーはこのオーバーホールは必須と思います。
見違えるように良くなったのではないでしょうか。
いずれにしましても、大事に使われているご様子。
現在もこのスピーカーでしょうか。
とすれば是非とも、長くお使い下さい。
Posted by よーたろう at 2014年11月08日 22:46
よーたろう様>
気づくのがかなり遅かったですが、コメントありがとうございました。
書かれておられた通り、当初は中高域は175+HL91でしたが、JBLのアルニコからフェライトに切り替えの時代にドライバーは2420に切り替え、少し後に中古の2405を買い足し、JBLの指定にない変則の3ウェイになっております。
LE14Aはウレタンエッジが劣化したので、広島のとある業者さんでセーム皮に貼り替えてもらいました。
その後、2420の音が歪が出てきましたので、全ユニットを送り、オーバーホールと再着磁をしてもらいました。
かなり古いものですが、1時間以上鳴らし込むと味のある生き生きとした音が出ます。

今はこれに代わるSPを買う財力もありませんので(笑)
一生使い続けると思います。
どうもありがとうございました。
Posted by 竜華我孫子 at 2016年03月30日 15:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/22885856
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック