2011年07月07日

【 い〜とんのテニス日記 】

TTP集メモ(徹底的にパクル→自分のものになる)




【 目標が通過点に 】


人生でフルマラソンを完走するのが目標・夢だった人がいる
42,195KMのフルマラソンを走れるように練習し、本番はヘトヘトに
なりながら完走した
30KM位でもう駄目だと思ったこともあったそうだ
ゴールでは倒れこんだ
翌年、100KMマラソンに出場した
42,195KMのフルマラソンが必死だったのに100KM走らなければ
いけないと思うと42,195KMはラクラク通過し100KMをも完走した
無理だと思っていた42,195KMのフルマラソンが目標では
なく単なる通過点になったという話


Q:い〜とんの目標は何か?と聞かれると

A:JOP(テニス試合)で優勝することと答える
→ 目標に向けて一緒にがんばろうとなる(目標を共有)

この会話を深める魔法の力、質問がある

Q:なんでJOPで優勝したいのか?

A:…
  今まで考えたことがなかった事を聞かれ間が出来る瞬間
  質問した人は何という答えが返ってくるか楽しい時間になる
  良い質問は、人に気づきを促すことが出来る

A:レベルの高い試合で優勝したいから

Q:なんでレベルの高い試合で優勝したいのか?

A:強くなりたいから

Q:なんで強くなりたいのか?

A:モテたいから 嘘です、自信をつけたいからです

Q:強くなって自信をつけてどうするの?

A:今 一緒に練習していて強くなりたいと思っている人や自信のない人にやれば出来ることを伝えたい
  仲間と喜びを分かち合いたいから


→ そうか! 人に影響を与えられる人間になるということだね


大会で優勝することや良い結果を残すことは通りすがりのこと(通過点)

スポーツの本当のゴールは「良い人間をつくること」

テニスの本当のゴールは「自分を磨き続けてピカピカの人間になること」である

JOPで優勝することが目標だったのにいつの間にか通過点に
なっている
夢を達成した時には多くの人達が集まり、皆に希望を与える
1人の夢が沢山の人の夢に灯りをつけることが出来る


毎日 自分自身に問い続けよう
「なんの為に目覚めたのか?」
「なんの為にテニスコートに向かっているのか?」
「なんの為にテニスをやっているのか?」
「なんの為に夢を実現するのか?」


成功した人・世界一になった人も初めは、初心者である

成功した人・世界一になるか、ならないかの違いは

これっきゃないみたいです
     ↓
     ↓
「誰にでもできることを、誰にもできないくらいやる」


人生は、やるか、やらないかそれだけのようです。


だったら突走って行くしかないでしょう!
posted by WIN-MEMBERS at 14:13| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ
この記事へのコメント
今日は、竜華我孫子です。
久しぶりにコメントさせていただきます。
冒頭のマラソンの話ですが、42、195kmのフルマラソンと、100kmマラソンとは全く別のものであります。
スタートからのペース配分を各々のレースに合わせて考えないといけません。

私は100kmマラソンの経験はありませんが、フルマラソン8〜9回、ハーフマラソン10回ほど完走しております。
例えば、私の場合走る目安スピード(持前の体力)は、フルマラソンで1kmを6分、ハーフで同じく1kmを5分としておりました。
ですから、仮にフルマラソンを最初から1km5分のスピードで走るととてもゴールまで持ちません。
フルはフルの、ハーフはハーフのレースに合わせたスピードをレース当日の体調に合わせて設定するわけです。
 (ちなみに私のベストはフルで3:49、ハーフで1:43です)

この100kmマラソンを完走された方ですが、1年間で相当練習を積まれたと察します。
が、100kmマラソンではまだ半分にも満たない42km時点はかなり余力を残したペースで走って通過しないと100kmまでスタミナが持たないと言うことになります。

最後に、42,195kmのフルマラソンは決して楽なものではありません。
何回出ても30kmからの全身疲労は、言葉にも表せないくらいのものです。

一度ご経験されたらいかがでしょう。

     元 サブフォーランナー 現メタボおやじ

Posted by 竜華我孫子 at 2011年07月09日 15:22
元 サブフォーランナー 現メタボおやじさん コメント いや解説有難う御座います。

「話」にはたとえ、作り話があります。

考え方のたとえ話です。


Posted by い〜とん at 2011年07月11日 10:21
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